選考過程の短さ

タブレットを机に置いている女性

就職活動と転職活動との違いとして最後に挙げられるのが、選考過程についてです。
みなさんは就職活動を経験して今の仕事に就いているかと思います。
ですので、就職活動の選考に関しては充分ご存知かと思います。
まず気になる企業にエントリーをし、説明会に参加、そしてそこから本格的に選考が始まっていきます。
選考内容としてはSPIをはじめとする筆記試験や集団面接、そして数回の個人面接です。
これらを経て、ようやく内定をもらうことができるのです。
しかし、転職活動の場合は即戦力となる人材を求めていることから、判断基準が明確なものとなっています。
就職活動のように大勢の中からより優れた人材を探すのではなく、ピンポイントで戦力となる人材を探すため、選考過程が面接数回のみと非常に短くなっているのです。

このようにrubyエンジニアへの転職を考えている人にぜひとも知っておいてほしいことはいくつかあります。
rubyエンジニアへの転職を考えるということは、「rubyエンジニアとしてあらたな人生を再スタートさせたい」と思っている人がほとんどでしょう。
そのため、rubyに関する勉強は個人個人で進めているかと思います。
しかし、rubyに関する勉強ももちろん大切なのですが、根本的なこととして、転職活動の進め方やポイントについてもしっかり把握しておく必要があるのです。
就職活動と同じような意識で考えていると、思わぬところで躓いてしまうこともあるでしょう。
既存の仕事も忙しいかとは思いますが、うまく時間をつくって効率よく転職活動を進めていきましょう。